手痛い出来事でした。非常に腹が立ちました。

今日は、母の入所する特別養護老人ホームに行きました。母は、特に変わった様子もなくベッドに横になって過ごしていました。私は暫く、母に話しかけたりしていましたが、その後、金融機関に用があったので、特別養護老人ホームを出て、自転車で駅の近くの銀行に向いました。団地の中の道路を走り、その後、国道に出ようとして坂道を下っていました。交差点が近くなったところで、前から逆走してきたロードレーサーに乗った男がいました。若い男で、歩道の真ん中を上ってきたので、私は道路の左側に寄ったのですが、丁度擁壁の下のところのコンクリートの出っ張ったところに角が有り、そこに後輪のタイヤが当たり、そのまま坂を下る様になってしまいました。キューという音がして、後輪のタイヤの空気は抜けてしまいました。私が後輪の様子を見ている間に、ロードレーサーの男は走り去ってしまい、私は、已む無く最寄りの自転車店に自転車を運んで後輪の様子を見て貰いました。お店の人は、私から様子を聞いた後に後輪の具合を見て、タイヤの摩耗が酷いことを話していましたが、それだけでなく、タイヤとチューブが切れているということを説明し、交換が必要と話しました。後輪だけの交換でしたが、私の自転車がクロスバイクなので、タイヤが700×32Cといった特注品の為、取り寄せる様になるということでした。丁度、金融機関へ入金に行く途中でしたので、お店で待つよりも、金融機関に行っている間にタイヤ交換をお願いすることにしました。私は、お店にあった貸し出し用の自転車に乗って駅の近くにある郵便局と銀行に行って来ました。その後も時間が有ったので、駅に出来た図書館に行ったり、昼食を摂ったり、駅の南にあるフェリー乗り場へ行ったりしていました。その後、丁度良い時間になったので、お店に戻るとタイヤ交換は済んでいました。タイヤ交換の金額は5500円でしたが、今月も色々と出費があったにも拘らず、この様なことがあったのは手痛い話です。確かにタイヤ交換については、後輪については1年に1回と販売店から言われていましたので、時期的には合っていないわけではなかったのですが、来月に前輪と併せて行おうとしていたので、これは予想外の出来事でした。それにしても腹が立つのは、ロードレーサーに乗っていた若い男です。自転車を運転する時も、幾ら上り坂とはいえ、歩道の真ん中を直ぐ止まれるスピードでもない速さで通過するのですから危ないと思います。私の家の近くでもロードレーサーやマウンテンバイクに乗っている人を頻繁に見かけますが、安全運転なら良いのですが、今日の様なケースは困ります。私の自転車の後輪から物凄い音がしていても平然と立ち去るのは非常に腹が立ちました。今度出会ったら、フルボッコにしてやりたい位ですが、こういう者は、自分が痛い目に遭って初めて事の重大さが判る程度の頭脳しか持ち合わせていないのだと思いました。