家族と行った遊園地で12歳だった私が経験したできごと

私は、お化け屋敷や、肝試しといった度胸を試すことが大の苦手です。 幼少の頃、保育園で行った肝試しごっこで、保育園の園児みんなが堂々としている中、私ひとりだけ泣きながら肝試しをしたことを子供ながらによく覚えています。しかし、私の怖がりエピソードはこれだけではありませんでした。 12歳のときに家族と遊園地に行ったときのできごとです。

遊園地自体私は大好きで、色々なアトラクションを楽しんで乗ることができました。 順調に遊園地を満喫していたそのときでした。一緒に同行していた父親が、「お化け屋敷なんてめったに入る機会がないから、たまにはお化け屋敷にみんなで行こう」と言い出したのです。 当時12歳の少年だった私は、「怖いから行きたくない!」と即答で言いました。 しかし、嫌がる私を家族は強引に連れ出して、結局家族みんなでお化け屋敷に突入することになってしまいました。 いざお化け屋敷の中に入ってから私は終始、前を歩く父親の洋服を掴んだまま離さずに、お化け屋敷の中を移動していました。 その姿は、自分でも情けなくなるほど惨めだったと思います。

そんな私は今でも、遊園地や遊技場に行くと、絶対お化け屋敷には行かないと決めています。 あの少年時代のトラウマが蘇ってくるようで怖くて仕方がない、少年時代の地獄のようなできごとでした。医療脱毛 顔 回数