なんで台風には「台」という字が使われているのか

ここのところ、サーっとした雨が降ったりはしていましたが、それほど大きく天気が崩れることがありませんでした。
でも、昨日は久しぶりに強い雨が降って、なかなかの荒天具合に驚いてしまいました。
私の住んでいる地域ではそれほど大きな影響はなかったのですが、ちょっと北の方では、電車の運転が見合わせになったところもあったようです。
数日前から「嵐のようになる」という予報ではありましたが、ここまで荒れるとは思っていませんでした。
日が沈んでからもごーごーと吹き付ける風と、窓に叩きつけられた雨の音で、夜遅くまで騒がしい感じがして、あまりよく寝つけませんでした。
風がひっちゃかめっちゃかの方向に吹いていたし、雨も少しおさまったかと思ったら、また強く吹き付けるような感じです。
あまりの天気の荒れっぷりに、「まるで台風みたいだな」と思ってしまいました。
でも、そういえば、台風の「台」という感じは、どういう意味で使われているのでしょうか。
強い風を意味するのであれば「大」でも良さそうなのですが、そうでないのには何か意味があったりするのでしょうか。